ぬりくらテスト版

多用途水性シーラー

日本ペイント

コンクリート・モルタル・旧塗膜など広く使える水性シーラー総称。

  • 日本ペイント
  • アクリル
  • 一液型
  • 〜8年
  • 外壁

多用途水性シーラーとは

多用途水性シーラーは、コンクリート・モルタル・各種旧塗膜などに広く使える水性下塗りの総称です。浸透・シール・付着のベースを作る工程で、上塗りの性能を引き出すために不可欠です。 カチオン系・エポキシ変性などタイプが分かれるため、上塗り(水性のみ可/弱溶剤可など)との相性確認が重要です。強溶剤上塗りの下塗りには使えない製品もあります。 ぬりくらでは、改修で余りが出やすい下塗りを品質ランク付きで調達できます。透明/白、1液/2液を実缶で確認してください。

スペック・仕様

メーカーカタログ等を参考にした目安です。保証値ではありません。

用途
外壁
樹脂・グレード帯
アクリル
一液型 / 二液型
一液型
耐候年数帯(目安)
〜8年
適用下地
モルタル、コンクリート、サイディング、ALC、スレート
標準塗布量
新築0.10〜0.13kg/㎡、改修は吸収で増える(目安)
荷姿
15kg缶など

よくある質問

ミラクシーラーエコと同じですか?

多用途シーラーの一種として近い用途ですが、メーカー・処方は別です。実缶名で選んでください。

現場で余った多用途水性シーラーを使うのはありですか?

同品番・同系統であれば、品質ランクと用途制限を確認したうえで検討できます。仕上げ厳守の現場では慎重に判断し、下地・補修・非仕上げから使うのが無難です。ぬりくらは品質・施工結果を保証しません。

多用途水性シーラーの下塗りは何が必要ですか?

下地の種類・既存塗膜の状態によって最適な下塗りは異なります。メーカー仕様と現場条件をあわせて選定してください。

多用途水性シーラーを、安く手に入れるには

塗装会社の調達といえば、塗料店・メーカー・通販が一般的です。一方で現場では、缶が余って倉庫に眠ることも日常です。 新品を追加発注する前に、多用途水性シーラーと同品番・同系統の余りを使う、という選択肢があります。

  • 余りは「ある」のに、流通していない

    他社の倉庫にある正規品の余りを、信頼できる形でつなぐ仕組みがこれまで少なかった、という前提です。

  • 向くケース

    下地・補修・色合わせの試し塗り、急ぎの追加、在庫処分と調達を同時に進めたいときなど。

  • 向かない/慎重なケース

    施主指定が厳しくロット・艶・色の完全一致が必須な仕上げなど。用途制限と品質ランクを必ず確認してください。

ぬりくらは個人のフリマではなく、塗装会社同士の余りをつなぐためのサービスです。

余りで調達する考え方(ガイド) →

参考:新品の目安と、ぬりくらでの調達価格

比較のための参考情報です。節約額を保証するものではありません。

新品の目安

¥6,000前後

税込の参考。色・艶・荷姿で変動します。

ぬりくらでの調達

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